留学生のリアルな洗濯事情

ニュージーランド


NZホームステイの洗濯事情

ホームステイ生活を始める前、「洗濯ってどうするんだろう?」と気になる人も多いと思います。

今回は、私のホームステイ先でのリアルな洗濯事情を紹介します。

基本は自分で洗濯

洗濯物は基本的に自分の部屋にあるバスケットに入れておき、たまってきたら自分で洗濯します。

私はだいたい週2回くらいのペースで洗濯していました。

日本のように「家族の分をまとめて洗う」というより、
それぞれが自分の洗濯をするスタイルでした。

洗濯機のタイプ

私のホームステイ先の洗濯機は、上から開けるタイプの洗濯機でした。

日本の洗濯機に少し似ていますが、

  • おしゃれ着コースなどは特にない
  • シンプルな洗濯機

という感じでした。

洗剤はパウダータイプで、洗濯機の真ん中にある穴の部分に入れて使います。

洗剤は自分で買う必要はなく、ホストファミリーが用意してくれているものを使っていました。

洗濯物は基本「外干し」

ニュージーランドでは、洗濯物を外に干す家庭が多いです。

私のホームステイ先には、屋根のあるスペースに洗濯ロープがあり、そこに干していました。

ホストマザーやシスターも下着を普通に外に干していたので、私も同じように干していました。

日本だと少し気になる人もいるかもしれませんが、ニュージーランドではあまり気にする文化ではないようです。

雨の日の洗濯

雨の日は基本的に洗濯をしないことが多かったです。

乾燥機はガレージに別で設置されていましたが、

「電気代がもったいないから」

という理由で、ほとんど使うことはありませんでした。

そのため、天気が良い日にまとめて洗濯することが多かったです。

シーツの洗濯

シーツは2〜3週間に1回くらい洗って交換していました。

日本と同じように、定期的に洗うようにしていました。

おしゃれ着の洗濯

洗濯機にはおしゃれ着用のコースがなかったので、私は日本から持ってきた洗濯ネットを使って洗っていました。

これがあると、服を傷めにくいので安心です。

留学する人は、洗濯ネットを日本から持ってくるのがおすすめです。

まとめ

ニュージーランドのホームステイでは、

  • 基本は自分で洗濯
  • 外干しが一般的
  • 乾燥機はあまり使わない

という家庭も多いです。

最初は日本との違いに少し驚くかもしれませんが、慣れてしまえば特に困ることはありませんでした。

ホームステイ生活では、自分でできることを自分でやることも大切だと感じました。

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