ニュージーランドにきて3年目。風邪をひくこともあります。そんなときは、ニュージーランド人はどうするのか紹介したいと思います。
病院に行くより、まずはゆっくり休む
ニュージーランドで3年間生活していると、もちろん風邪を引くこともあります。
私が日本と少し違うと感じたのは、体調を崩したときの過ごし方です。
緊急性がある場合や食中毒などを除けば、まずは自宅でゆっくり休み、自然に回復するのを待つという人も多い印象があります。
私の友達の中には、病院で診てもらいたくても、医師の予約がなかなか取れず、1〜2週間ほど待ったことがある人もいました。
もちろん、診療所や病院、症状、必要な検査などによって状況は異なるので、これはあくまで私の友達の体験談です。
薬局ではナチュラル系の商品が多い
ニュージーランドの薬局に行くと、ナチュラルな成分を使った商品もたくさん見かけます。
私自身、喉を痛めたときにシロップタイプの薬を買ったことがありますが、正直なところ、私はあまり効果を感じませんでした。
喉が痛いときには、マヌカハニーを使ったのど飴なども売られているので、そういったものを試してみるのもよいかもしれません。
また、頭痛などのときには、ニュージーランドでよく知られている**Panadol(パナドール)**を使う人もいます。
私の周りでは、体調が悪いときは薬をたくさん飲むというより、学校や仕事を休んで、まずはゆっくり休む人が多かった印象です。
日本から薬を持っていくと安心
ニュージーランドで薬を買うこともできますが、私は普段から使い慣れている薬を日本から持っていくと安心だと思います。
特に、頭痛薬や胃腸薬、風邪を引いたときに使う薬など、自分が普段使っているものがあると、体調を崩したときにも安心です。
風邪を引いたときの食事も日本と違う?
日本では、風邪を引いたときに「おかゆ」を食べる人も多いですよね。
私もニュージーランドで体調を崩したとき、ホストマザーに食べ物について相談したことがあります。
そのときにおすすめされたのが、クラッカーなどの軽い食べ物でした。
「風邪を引いたらおかゆ」という日本の感覚とは少し違っていて、これも面白い文化の違いだと感じました。
もちろん、何を食べるかは人それぞれ。食べられるものを無理せず食べて、しっかり休むことが大切だと思います。
私が3年間ニュージーランドで生活して感じたこと
日本では「体調が悪かったら病院へ行く」「薬を飲む」というイメージがありますが、ニュージーランドでは、まず休んで様子を見るという考え方も身近に感じました。
留学中に体調を崩すと不安になるので、日本から自分が普段使っている薬を準備しておくことや、留学先で病院に行く必要がある場合の方法を事前に確認しておくことは大切だと思います。


