潔癖症は要注意?NZのホームステイ生活でカルチャーショックを受けた話

ニュージーランド

ニュージーランドで暮らしていて日本と大きく違うなと感じることの一つが、「水に対する意識」です。夏場になると街中で節水を呼びかけるポスターを見かけるほど、水が大切に扱われています。   そんな環境だからこそ、初めてのホームステイ先で直面した「お皿の洗い方」には、なかなか強烈なカルチャーショックを受けました……!

衝撃①:水をためて、変えずに、すすがない!? 基本的には食洗機を使うのですが、食洗機に入りきらなかったときや手洗いのときの一コマ。

日本だと「1枚ずつ洗剤をつけて、きれいな水でしっかりすすぐ」のが一般的ですよね。しかし、我が家のホームステイ先ではこんな感じでした:

  • シンクに水をためて洗剤を入れる
  • 水を変えずに、すべての食器をその水で一気に洗う
  • なんと、水で洗い流さず「あわあわのまま」乾くまで放置!

初めて見たときは、「えっ、泡がついたまま乾かすの!?」と心の底から衝撃を受けました。今ではもう慣れて何も感じなくなりましたが、どうしても気になるときは、使う前に一度水ですすいでからコップや食器を使っています(笑)。

衝撃②:黄色い謎の洗剤 ホームステイ先では基本的に自然由来の優しい洗剤を使っているのですが、たまに登場するのが「真っ黄色のいかにも強力そうな洗剤」。

最初は「これで洗った食器、大丈夫なのかな……」とハラハラしましたが、これも今となっては懐かしい思い出です。

郷に入っては郷に従えで、今ではすっかり日常になりましたが、もし極度の潔癖症の方がニュージーランドのホームステイに来たら、最初は少しショックを受けてしまうかもしれません。

でも、こうした小さな違いも含めて、海外で暮らす面白さだなと感じています!

「泡がついたまま乾かす」スタイル、もし自分がホームステイ先でやられたら耐えられますか?それとも、やっぱり気になって洗い直しちゃいますか?ぜひコメント欄で教えてください!

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