〜ホームステイ生活3年目。ついに毎日自炊するようになった理由〜
こんにちは!今回は、ホームステイでの食生活について、実際の体験をもとに正直に書いてみようと思います。
「ホームステイって毎日ホストファミリーのご飯を食べるんじゃないの?」と思う人も多いかもしれません。
私も留学前はそう思っていました。
しかし、留学生活が長くなると食生活が少しずつ変わってくることもあります。
今回は、ホームステイ3年目で私が自炊を始めた理由と、現在のリアルな食生活について紹介します。
ホームステイのはじまり
最初の1年目・2年目はホストファミリーが作ってくれるご飯をありがたく食べていました。
ただ、正直に言うと、 味や食材がなかなか合わず、毎食ちょっとしたストレスを感じていました。
一年目は、ご飯を食べたあとに思わず涙が出てしまったこともあります。
海外生活ではよくあることですが、やはり日本の食事とはかなり違うので慣れるまで時間がかかりました。
ルームメイトの食生活
最近、新しくタイ出身のルームメイトが来ました。
しかし彼女も、毎日インスタント麺を食べていて、夜ごはんをほとんど食べない日々…。
理由を聞いてみると、やはり
「口に合わない」とのことでした。
なんと、偏った食生活が続いた結果、
約3ヶ月で4kgも体重が減ってしまったそうです。
ちなみに私は…
減っていません。むしろ増えました(笑)
なぜでしょう…?
自炊スタート!3年目の食生活
そしてホームステイ3年目の今、ついに毎日自炊する生活がスタートしました。
ホストファミリーに相談したところ、
キッチンを自由に使っていいよと言ってもらえたので、自分で料理することにしました。
現在の食事スタイルはこんな感じです。
朝
一本満足バーのようなプロテインバー、またはバナナ
昼
前日の残り物をお弁当に
夜
ルームメイトと作るタイ料理、または簡単なおかず+ご飯
自分で食事を調整できるようになったことで、
体的にも気持ち的にもかなり楽になりました。
ホストファミリーとの関係
私はホームステイで食費込みの滞在をしています。
そのためホストマザーからは、
「必要なものがあったら言ってね。買ってきてあげるから。」
と言ってもらえています。
もちろん、すべてのホームステイがこうとは限りませんが、
キッチンを自由に使わせてくれて、材料まで用意してくれる今のホストファミリーには本当に感謝しています。
ホームステイ生活では、ホストとのコミュニケーションがとても大切だと感じました。
まとめ
ホームステイのご飯が口に合わないのは、
実は珍しいことではないと思います。
文化や味付けの違いがあるので、最初は戸惑う人も多いです。
大事なのは
- 無理をしすぎないこと
- 自分に合う食生活を見つけること
- ホストファミリーとしっかり話し合うこと
この3つだと思います。
ホームステイ生活も自分なりのスタイルを見つけることで、ずっと快適になります。
最後に、実際のホームステイのご飯の写真をいくつか載せておきます。
※あくまで私のホームステイの場合なので、すべての家庭が同じ料理というわけではありません。ご了承ください。




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