【メリット編】NZ留学のここが最高!
1.日本人同士で固まらなければ、英語は爆伸びする。 授業も日常生活もすべてが英語の環境なので、強制的に英語を使う機会が増えます。毎日学校生活やホームステイで英語にもまれることで、リスニングやスピーキングの力は確実に伸びていきます。
2.大自然に囲まれた最高のリフレッシュ環境 ニュージーランドといえば、やっぱり豊かな自然!海や山、広大な公園がすぐ近くにあり、勉強の息抜きやリフレッシュには最高の環境が揃っています。
3.先生がめちゃくちゃフレンドリーで手厚い 現地の先生は学生との距離が近く、日本の学校よりもずっと自由でリラックスした雰囲気です。
特に感動したのが数学の授業。英語が全くわからなくて困っていた私の隣に先生が座ってくれて、わかるまでゆっくり丁寧に教えてくれたんです。勉強への意欲がある生徒に対しては、ここまで手厚くサポートしてくれます!
【デメリット編】覚悟しておいた方がいい現実
1. 日本人が意外と多い!1年経っても英語が話せない人の末路 人気の留学先ゆえに、日本人留学生が多い学校も少なくありません。 気をつけないと、ついつい日本人同士で固まって日本語ばかり話してしまう環境になりがちです。「1年間留学したのに、英語力が全く伸びずに帰国した……」という人を何人も見てきました。
2. NZ人のマイペースさに困った話(事務手続きの遅さ) 日本と違って、ニュージーランドには独特のマイペースな文化があります。 学校やシャトルバスの予約で時間が間違っていたり、手続きが異様に遅かったりすることは日常茶飯事。「メールでマメに連絡する」「ダブルチェックを徹底する」はもはや生存戦略です!!
3. 病院代で一撃1万円!?医療費の高さに要注意 ニュージーランドの医療費はなかなかの高額です。ちょっと診察を受けて薬をもらうだけで、約1万円ほど飛んでいくことも珍しくありません。 もちろん留学生保険に入っていれば後から返金されますが、そのためには「病院に行くたびに必ず領収書をもらい、学校の留学担当の先生に提出する」というステップが必須です。絶対にサボらないようにしましょう!
4. 車がないと地方都市での移動がきつい 都市部以外では、車がないと生活が一気に不便になります。 私が住んでいた北島のケンブリッジではバスの本数も少なく、公共交通機関だけで移動するのは一苦労。海や観光地に行くときも、友達の家族に車を出してもらったり、ホストファミリーにお願いして連れて行ってもらったりしていました。地方の町に行く人は、この不便さを覚悟しておいた方がいいです。
まとめ:それでもNZ留学をおすすめしたい理由
ニュージーランド高校留学は、英語力を伸ばしながら自然豊かな環境で伸び伸びと生活できる最高のチャンスです。
一方で、「日本人グループの罠」「交通の不便さ」「医療費の高さ」といったリアルな壁があるのも事実。それでも、自分から積極的に現地の友達と関わり、英語を使う環境を掴みに行くことができれば、何物にも代えがえない濃い経験になります!
💬 みなさんはどう思いますか? 留学先での「思わぬ落とし穴」や、海外生活でカルチャーショックを受けたエピソードはありますか?ぜひ下のコメント欄であなたの体験談や意見を教えてくださいね!


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