NZ高校留学、毎日何食べてる?ホームステイのリアルな食事を公開!

ニュージーランド

ニュージーランドに高校留学すると、

「ホームステイではどんなご飯を食べるの?」
「食費って別にかかるの?」
「日本食が恋しくなったらどうする?」

と気になる人も多いと思います。

留学生の食生活は、ホームステイ先や地域によってかなり違います。

今回は、ニュージーランドの高校に3年間留学した私の、リアルな食生活と食費事情を紹介します。

ホームステイの食事は基本的に無料

まず、留学前に気になっていたのが「食費」です。

私の場合、学校を通してホームステイ代を支払っていたため、基本的な食事はホームステイ代に含まれていました。

そのため、毎日の朝食や夕食を食べるたびにお金を払うということはありませんでした。

ただし、何でも無料というわけではありません。

例えば、お菓子や自分が個人的に欲しいものは基本的に自分のお金で購入していました。

また、友達と外食するときも自分で支払います。

なので、留学するならホームステイ代だけでなく、お菓子・外食などに使うお金も別に考えておくと安心です。

私のニュージーランドでの1日の食事

ここからは、私が実際にどんなものを食べていたのか紹介します。

朝ごはん

朝はかなり簡単です。

私はプロテインバーのようなものを食べて、冷蔵庫にあるフルーツを1つ丸かじりすることが多かったです。

日本の朝ごはんというと、

「ご飯、味噌汁、卵焼き……」

というイメージもありますが、私のニュージーランド生活では、朝からしっかり料理をすることはほとんどありませんでした。

忙しい高校生にとっては、簡単に食べられるものが一番楽です。

昼ごはん

お昼は、

  • 前日の夜ご飯の残り
  • サンドイッチ
  • 自分で作った料理

などを学校に持っていっていました。

サンドイッチは、ハム・マヨネーズ・レタスなど、かなりシンプル。

前日の夜に自炊して、次の日のお弁当として持っていくこともありました。

日本の高校生のお弁当のように、毎朝お弁当を一から作るという感じではありません。

「昨日の残りを明日のお昼にする」

というのは、留学中かなり助かりました。

夜ご飯
夜ご飯は基本的に、ホストマザーが作ってくれたものを食べていました。

食材の買い出しも基本的にはホストマザーがしてくれます。

もし欲しいものがあれば、買い物に行くときにリクエストすることもできます。

ただし、お菓子などの「生活に必須ではないもの」は自分で買っていました。

ホームステイ先によって食事の内容やルールは違うと思いますが、私の場合はこのような生活でした。

ニュージーランドの食費は高い?

ニュージーランドで生活していて感じたのが、物価の高さです。

野菜や果物など、日本より安いと感じるものもありますが、基本的には日本より高いと感じるものが多かったです。

もちろん、商品やブランド、スーパーによって値段は違います。

例えば、私がよく見かけたポテトチップスは、1袋約300円ほど

日本の感覚で考えると、

「お菓子なのに結構するな……」

と思うこともありました。

そのため、買い物をするときはセールや割引商品を上手に利用するようにしていました。

お菓子はホームステイ代に含まれない!

ここは留学前に知っておいた方がいいと思います。

ホームステイで基本的な食事が用意されていても、自分が食べたいお菓子などまで用意されるとは限りません。

私はお菓子などは基本的に自分で購入していました。

「学校から帰ってきてお菓子を食べたい!」

という高校生には、こうした小さな出費も意外と積み重なります。

留学費用を考えるときは、ホームステイ代だけでなく、自分のお小遣いから出す食費も少し余裕を持って考えておくと安心です。

外食は約2,000円を覚悟!

留学中は、友達と外食することもありました。

私はバスで近くのショッピングモールへ行ったり、その周辺にあるアジア系のレストランに行ったりしていました。

ただ、ニュージーランドで外食すると、

1食約2,000円くらい

は見積もっておいた方がいいと思います。

日本で「ちょっとご飯を食べに行こう!」という感覚で外食すると、

「思ったより高い……!」

となることも。

そのため、私は外食は毎日ではなく、友達と遊ぶときなどにたまにしていました。

ずっと日本食が恋しかった

そして、留学生活で意外と大きかったのが、

日本食が恋しくなること。

正直に言うと、私は留学中ずっと日本食が食べたかったです。

ニュージーランドの食事が嫌いだったというわけではありません。

でも、長期間海外で生活していると、

「白いご飯食べたい……」

「日本の味が恋しい……」

と思う瞬間が何度もありました。

そこで、これからニュージーランドに留学する人には、日本からダシや調味料を持っていくことをおすすめします。

もちろん持ち込みにはルールがあるので、何でも持っていけるわけではありません。渡航前に持ち込み可能な食品か確認することが大切です。

でも、使える調味料が少しあるだけでも、現地で日本食を作りたくなったときにかなり助かります。

ニュージーランド高校留学の食生活まとめ

ニュージーランドの高校留学では、ホームステイ先によって食事内容は大きく変わります。

私の場合は、

→ プロテインバー+フルーツ
→ 前日の残り・サンドイッチ・自炊したもの
→ ホストマザーの料理
お菓子 → 自分で購入
外食 → 1食約2,000円を目安

という食生活でした。

ホームステイ代を支払っていたので、基本的な食事は含まれていましたが、お菓子や外食などには別途お金が必要でした。

留学生活を通して一番伝えたいのは、

「日本食、思っている以上に恋しくなるよ!」

ということです(笑)。

これからニュージーランドへ高校留学する人は、現地の食事を楽しみつつ、必要であれば日本の調味料なども上手に活用してみてください。

※食事内容・ホームステイ料金に含まれるもの・物価は、ホームステイ先や学校、地域、時期によって異なります。この記事は私自身の留学経験をもとにした体験談です。

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